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【ニュースリリース】「36協定」の延長時間を超える時間外労働を事前に警告する新機能を追加!:勤怠管理システム「ICタイムリコーダー」

2017年5月18日

コンプライアンス強化支援のため、月別で「36協定」の延長時間を超える時間外労働に警告を表示する機能を2017年5月に追加いたします。


概要

 大手広告代理店の新入社員の過労自殺に端を発する、世論の過重労働に対する風当たりは強まる一方です。政府も重い腰を上げ、「働き方改革」の一貫として時間外労働に罰則付きで上限を設ける案をまとめ、今秋の臨時国会に提出予定の労働基準法改正案に盛り込む方針が固まりました。

 また、厚生労働省は長時間労働削減に向けた取組みとして、5月10日、公式サイトに労働基準関係法令違反に係る公表事案を公開しました(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/dl/170510-01.pdf)。これは労働基準関係法令に違反して送検された全国の企業をまとめたリストで、時間外・休日労働に関する協定届(いわゆる「36協定」)の延長時間を超える違法な時間外労働を行わせた労働基準法第32条違反の企業名も公表されており、公表日から概ね1年間、公式サイトに掲載するものとされています。

 こうした時間外労働に対する厳しい新規制や行政措置に対応するため、「ICタイムリコーダー」は予め設定された時間を超える時間外労働に警告を表示する「残業アラート」機能を追加いたします。

  警告基準とする時間外労働時間は任意に設定でき、「36協定」の1ヶ月の上限45時間(1年単位の変形労働時間制の場合は42時間)で警告を表示したり、それより以前から徐々に警告レベルを上げていったりすることが可能です(最大5段階)。



【ICタイムリコーダー:製品コンセプト】

「ICタイムリコーダー」は月額150円/人(税別)の「簡単」「便利」「低価格」をコンセプトとしたクラウド型勤怠管理システムです。

 主にICカードを使用した勤怠管理を可能にしています。低価格ながら勤怠管理のみならず、シフト管理や給与ソフト連動等、中小企業の業務改善・効率化に大きな力を発揮します。PCやネットに対する知識などが少なくても1時間程度での簡単導入が可能です。

インターネットを使用し分散拠点でもシームレスな管理が可能となります。紙のタイムカードでの運用で集計や管理コストに悩まされていた多くの分散拠点を持つ約400名規模の企業様にもご採用いただいております。


会社概要

会社名 :株式会社オープントーン
  • http://www.opentone.co.jp/
  • 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F
  • 設立 :2003年2月17日
  • 代表者 :佐藤 大輔
  • 従業員数:50名 (2015年1月現在)
  • 資本金 :1,500万円

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

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