改めて見直す就労コンプライアンス

コンプライアンス事件簿<支払い額は数十億円>

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【日本郵政公社】例

少し古い話ですが日本郵政公社でもコンプライアンス違反とされたことがありました。

日本郵政公社は、2004年10―12月を中心に、管理職を除く
職員約5万7000人に総額約32億円分の不払い残業があり、
1人平均約5万6000円の不払い分を追加支給されました。

同社は2004年、福岡県で複数の郵便局が労働基準監督署から是正指導を
受けるなどして不払い残業が問題化し、12月には日本橋郵便局の現職課長代理が
「ずさんな労働時間管理でサービス残業を強いられた」と
約252万円の支払いを求め、東京地裁に提訴しました。

同社によると、、、
簡易局を除いた全国の郵便局と本社・支社全部局で実態調査した結果に基づき支給しました。
同社人事部は「不払い残業はあってはならないもので、根絶を目指す」としています。

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